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老化は治療できる !?

「テロメア」 とは?

最先端生命科学がもたらす「健康革命」

不可能を可能にする最先端の生命科学をご紹介します。

 ノーベル賞を受賞した世紀の大発見「テロメア」
 老化・病気のカギを握る【命の回数券】と言われる「テロメア」
 細胞から若返り、健康長寿を手に入れるための重要な要素である「テロメア」

2017年5月16日 放送 NHK「クローズアップ現代」
【生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!】


NHK 「クローズアップ現代」より

唯一3度もノーベル賞を受賞した世紀の大発見

老化・病気のカギを握る【命の回数券】と言われる「テロメア」

【私達の寿命は遺伝子レベルで決められていた】

1930年代、全人類永遠の夢とされてきた「不老不死」への第一歩が踏み出されました。
それは『染色体の末端を保護する染色体の要素』として発見された物質 「テロメア」。
遺伝学者であるハーマン・J・マラー博士と細胞遺伝学者であるバーバラ・マクリントック博士によって「テロメア」は発見されました。
生物の核を成す染色体の末端に存在するテロメアは、繰り返される細胞分裂の過程でどんどん短縮していき遂には無くなります。
細胞分裂の度に短縮していくテロメアが無くなると、その先はもう細胞分裂ができなくなる、という事です。

【全人類最大の発見! テロメアは意図的に伸ばせる】

1984年、生物学者のエリザベス・H・ブラックバーン博士の他2名の博士によってテロメアを延伸させる特殊な物質、「テロメラーゼ」が発見されました。
この酵素によって、意図的にテロメアを延伸させることが可能であることが発見されました。
 2009年、ノーベル生理学・医学賞を受賞



1946年 ハーマン・J・マラー        ノーベル生理学・医学賞
1983年 バーバラ・マクリントック      ノーベル生理学・医学賞
2009年   エリザベス・H・ブラックバーン  ノーベル生理学・医学賞
     キャロル・W・グライダー       同上
     ジャック・W・ショスタク       同上

テロメアやテロメラーゼに関わる研究を続けて偉大な功績を残してきた博士たちは皆、ノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

1984年に単細胞生物の中にテロメラーゼを発見したブラックバーン博士は、2009年にはノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
しかし、当時はまだテロメラーゼをヒトの体内で発見する事ができず、その応用研究は長らく凍結されたままとなっていました。
マラー博士とマクリントック博士
ブラックバーン博士他

「寿命の回数券」 を復活させるロブスター

現在、多くの人々が「寿命は限られている」と信じています。
それは遺伝子に情報として刻まれていて、誰もが生まれながらに与えられた回数券の数だけしか生きられない、それが寿命であると解釈されているのです。
ところが、自然界には回数券が復活する不思議な生物が存在しています。
ロブスターは、回数券を復活させる「テロメラーゼ」という酵素を作る機能を体内に持っているのです。
また、2013年にアイスランドで採取された二枚貝は、その後の調査で推定507歳であることが判明しました。
その秘密もテロメラーゼにあると考えられています。
ロブスター

ビル・アンドリュース博士がヒトテロメラーゼを発見!

長らく、ヒトの体内にテロメラーゼは存在しないと考えられてきました。
しかし、1990年代に入ってからビル・アンドリュース博士がヒトの細胞内にもロブスターや二枚貝のような「テロメラーゼ遺伝子」があることを発見しました。
さらに、ヒトのテロメラーゼ遺伝子の近くには特殊なタンパク質があり、それが遺伝子を発動させないように抑制していることも解明しました。
こうしてビル・アンドリュース博士はテロメラーゼを阻害する有害なタンパク質を除去する画期的な物質「TA65」を発見したのです。 その物質は「テロメラーゼ誘導活性化物質」と呼ばれ、生命科学の鍵となる物質として世界中から注目されています。
この研究成果によって1997年、ビル・アンドリュース博士はアメリカの「その年の著名な発明・発案者」(National inventors of the year) を受賞しました。
2017年に来日し、会場には500名を超える専門家や大学教授、医療関係者などが日本中から集まり、大きな話題となりました。





日々の細胞分裂で数が減り、短くなっていく 「テロメア」

生物は細胞分裂を繰り返すことによって生命維持活動が行われていますが、テロメアによって私たちの細胞分裂は50〜60回までと予め決められているのです。つまり、私たちは生まれながらにして寿命が細胞レベルで定められてしまっているのです。
今までは、テロメアの短縮に従い『人間の身体は老化の一途を辿るだけ』という事が当たり前となっていました。

さらに、「テロメアの短縮は細胞分裂だけではない」という事実が発見され、その研究結果が、広島大学発のベンチャー企業 【ミルテル】 により2018年のダボス会議で報告されました。

50歳代の男女混合でテロメアを検査した結果、テロメアからの遺伝子年齢は35歳から83歳と大きな開きがありました。


NHK 「クローズアップ現代」より

単に細胞分裂の回数だけでテロメアの長さが変化するのであれば、このように大きな差が出ることはありません。
しかし実際は、テロメアの短縮には細胞分裂以外に 「心理的ストレス」が大きく関わっていることが、アメリカ研究機関での最新研究結果によりわかりました。
心理的ストレスによって、テロメアはどんどん短縮してしまうのです。

テロメア短縮はガンの原因

テロメアとガンとの関係を研究しているある日本の研究機関では、40代以降のガンの主な原因が「テロメアの減少にある」と仮説を立てています。
なぜなら、食道がんの患者から、ガン細胞の近くにある細胞を取り出し、テロメアを調べると、テロメアが年齢平均より大幅に減り、短くなっていたのです。

「テロメアが短くなってくると、染色体がどうしても不安定になってくるので、遺伝子の変異が起きやすい状態になります。なので、ガンになりやすいというふうに考えられます。食道がんのほかに口腔のがん、すい臓がん、皮膚がんがそうです」
東京都健康長寿医療センター研究所 相田順子副部長

テロメアと認知症

2,000人の脳の画像とテロメアを分析したところ、テロメアが減って短くなった人ほど脳が委縮していたそうです。
特に、記憶をつかさどる「海馬」の委縮が顕著だったとのことです。
「海馬が縮小すると、認知症のリスクや脳機能が衰えるリスクが高くなると考えられます。テロメアの短縮が、脳の老化に深く関係しているのです」
ハンティントン医療研究所 ケビン・キング医師

テロメアの短縮こそが老化の正体 !?

日々減少していく「寿命の回数券」を復活させるのがテロメラーゼだとしたら、その回数券そのものが「テロメア」です。

私達は小さな細胞の集合体で、その一つひとつの細胞内の核には多数の染色体があり、染色体の端っこにある「塩基」と呼ばれる化学物質がテロメアなのです。
染色体の隅っこにあるテロメアは、細胞分裂を繰り返すたびに短くなっていきます。こうしてテロメアの短縮とともに染色体の数は減少し、ゼロになってしまうと細胞は分裂をやめてしまいます。
このことから、テロメアの短縮は健康や若々しさの大敵であると考えられるようになりました。

健康長寿のカギ 「テロメア」

最新の研究ではテロメアは短くなる一方の不可逆的なものではなく、伸ばせることが分かっています。
ストレスを軽減させるために瞑想(マインドフルネス)を行うことによってテロメアを伸ばすことができるのです。
しかし、その伸長速度は微々たるもので 「伸ばす」 というよりは 「短くなるのを抑える」と言ったほうが近いでしょう。
「寿命を伸ばす」には程遠いかもしれません。
私たちにはそんな悠長にテロメアを伸ばす時間は残されていません。
なぜなら、刻一刻、毎日毎日、テロメアは縮み続けて、命の終わりもどんどん近づき続けているからです。
生命のコントロールを行える可能性のある分野の研究は、全世界・全人類にとっていかに重要であるか理解できるでしょう。

人類の寿命

テロメアが理想的な環境下で順当に減少していった場合の理想寿命は、実に100〜120歳だと言われています。

過去ギネス世界長寿記録の保持者であるフランスのジャンヌ=ルイーズ・カルマン女史は、122歳164日間もの人生を歩んでいたそうです。つまり彼女の身体を形作る細胞・テロメアは、理想的な環境下で生きられたという証でもあるのです。

ほとんどの人類はストレスなどによって老化を早めてしまい、細胞寿命を全うすることができず、本来の寿命の70〜80%までしか生きられていません。
おおよそ70〜96歳くらいの計算です。つまり、実年齢は若くても、細胞年齢が早く120歳に到達してしまえば、理想寿命のはるか手前で尽きてしまうという事なのです。

 理想的なテロメア短縮でのヒトの寿命は何歳?
心理的なストレスが無く、バランスの良い食事や適度な運動、十分な睡眠によって「理想的なテロメア短縮」が行われた場合、理論的には、人間は120歳まで生きられるとされています。

 テロメアを守るためには禁煙や瞑想が有効?
禁煙や瞑想、規則正しい生活習慣などによって、テロメアの短縮を遅らせる事は期待できます。しかし、テロメアを修復したり、延伸する事はありません。

 テロメアを守り寿命を伸ばす方法は?
ビル・アンドリュース博士が発見した「テロメラーゼ誘導活性化物質」によって、テロメアを修復し、本来なら限りある寿命を延ばせる可能性が出てきました。
ジャンヌ=ルイーズ・カルマン女史

人類の夢を叶える画期的物質「TAM」

日々短くなっていくテロメアを延ばす物質が「テロメラーゼ」です。
ヒトはもともとテロメラーゼ遺伝子を持っていますが、その働きはあるタンパク質によって抑制されています。つまり、放っておけばテロメアは短くなるばかりで、いずれ細胞分裂は停止されてしまいます。
作動しないテロメラーゼ遺伝子のスイッチをOFFからONにするのが、「テロメラーゼ誘導活性化物質」です。

ビル・アンドリュース博士によって発見されたこの画期的な物質は、当初は「TA65」と呼ばれていましたが、その後さらに同博士によって、80~300倍の活性力を持つ「TAM」が発見されました。

生命科学の第一人者  ビル・アンドリュース博士プロデュース

最先端生命科学は、想像の付かないレベルにまで進化しています。
若返りの技術もだいぶ確立してきており、テロメアを伸ばす技術は、その中でも最高峰のものです。

「ビル・アンドリュース博士」 プロデュース

テロメラーゼ誘導活性分子「TAM」を配合した「インフィニティスプレー」
ノーベル賞でも注目されている、細胞の寿命を決めてしまう 「テロメア」や、寿命を伸ばす効果のある 「テロメラーゼ」に対しての、画期的な開発がベースになっています。
この製品は、アンチエイジング製品や健康食品、サプリメントとは全く異なります。

細胞レベルからの若返りを実現する、人類史上最大の発見に伴う新技術に基づいています。
ビル・アンドリュース博士

健康で若々しい毎日に 「インフィニティスプレー」

ビル・アンドリュース博士プロデュース! 
特許取得成分 テロメラーゼ誘導活性化物質【TAM】配合

テロメアの短縮に着目し、健康と若々しさを守る「インフィニティスプレー」は、最新のテロメア研究から生まれた細胞レベルから健康で若々しくなるためのスプレー型サプリメントです。

「時を止める男」とも呼ばれ、テロメアを伸ばす酵素を発見したビル・アンドリュース博士。
テレビでも特集が組まれ、世界中で注目を浴びている、ビル・アンドリュース博士がプロデュースした最新、最上級の効果を持つオリジナルブランド「インフィニティスプレー」です。

ビル・アンドリュース博士の研究により発見された【TAM】は、今世界中の有識者や専門家が老化対策の光として注視する話題の成分です。
そしてこの希少な成分【TAM】を配合したのがスプレー型サプリメント「インフィニティスプレー」です。

「インフィニティスプレー」に配合されている【TAM】は、テロメアが短くなるスピードを遅らせるだけでなく、テロメラーゼのシステムに着目して開発されたものです。

相乗作用に期待の含有成分

 マヌカハニー・・・1年のうちでも数カ月しか咲かないマヌカの花から、ミツバチによって採取される貴重なハチミツ。その高い殺菌作用から「天然の抗生物質」とも呼ばれています。
 プロポリス・・・ミツバチが自然の中から集めてきた木の芽や樹液などと、自らが分泌する酵素と混合させて作り上げる貴重な物質。「守る力」を高めるパワーが注目されています。



公式販売サイトはこちら

【安心安全のGMP認定工場で製造】
「インフィニティスプレー」は、厚生労働省が認める「健食GMP認定」取得のニュージーランドにある工場で製造されています。

販売会社: ETERNAL LIFE PTE. LTD.
      (SINGAPORE)
インフィニティスプレー
マヌカ

最先端生命科学がもたらす 「健康革命」

「いつまでも健康で若々しく」
人類の夢を叶える第一歩

遺伝子レベルの若返りや、老化を防ぐ、健康寿命を延ばすなどの技術は既に確立してきています。
老化を予防するだけでは無く、遺伝子レベルの健康を手に入れませんか。

「インフィニティスプレー」は、
● 遺伝子レベル・細胞レベルでの健康維持が期待できます。
  女性には嬉しい美容効果が期待できます。
  世界的権威、ビル・アンドリュース博士の出した成分の中でも、 過去最高の300倍の効果を持つ製品です。

 舌下型スプレー・・・口内の毛細血管から高い吸収性が見込まれます。錠剤サプリメントなどの腸吸収のように、胃腸の消化酵素による影響を受けず「TAM」が効果的に機能します。
 内容成分・・・マヌカハニー、プロポリス、ペパーミントオイル、TAM 他

公式販売サイトはこちら

テロメアが短くなると、ガンや様々な病気にかかりやすくなると言われています。

テロメアの最新研究の成果をこの1本に凝縮しています。
インフィニティスプレー    サイズ:20mm (直径) × 98mm (高さ)
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